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  《 すざかバッハの会 》


〜小さな須坂の町から大きなバッハの音楽を〜

すざかバッハの会会長  
大峡喜久代(おおばっは きくよ)



2008年と2009年の案内に、「おおばっはからのお便り」を掲載しました。また、2009年6月20日の《マタイ受難曲》実演鑑賞後に須坂新聞に掲載された「おおばっは:念願の『マタイ受難曲』演奏会」も掲載しました。ご一読ください。



  2005年12月11日、3年間に亘っての「バッハとバロック音楽」のシリーズが終了いたしました。礒山先生のご講義は「バッハとわれわれ、そして須坂」。

  塩嶋達美さんのフラウトトラヴェルソでバッハの無伴奏フルートのためのパルテイータ、加藤昌則さんのピアノでバッハの平均律1巻と2巻の比較、細矢愛さんのバッハの新発見のアリアソプラノ独唱という華やかな演奏が加わりました。

  さらに若いソリスト4人で、長野県ゆかりの作曲家による日本の歌の数々が演奏され、最後は「須坂市民歌」と「信濃の国」で、18回の講座が締めくくられました。
  この須坂の地で、礒山雅先生によってバッハの音楽の世界の扉が開かれ、リフキンさんの指揮でバッハのカンタータの演奏会や野平一郎さんのピアノで「ゴルトベルク変奏曲」の演奏会などが行われたことは、画期的なことかもしれません。

  礒山先生には篤く御礼申し上げます。支えてくださったすざかバッハの会会員の皆様、ありがとうございました。運営してくださった実行委員の皆様、3年間ご苦労様でした。

 バッハの音楽はもっともっと奥深いし、未知の宇宙のように広がっています。いつの間にかバッハの音楽の渦に引き込まれていくのです。礒山先生の音楽のひきだしから、またバッハのお話があふれ出てくる日を楽しみにして、2006年はモーツアルトのひきだしを開けることにいたしましょう。     平成18年1月9日

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バッハの研究家礒山雅先生により、バッハの音楽世界また広くバロック音楽について深い内容のわかりやすいお話と、映像や実演を交えた音楽を聴き楽しむ会です。



バッハの音楽が大好きな方にも、むずかしいと敬遠なさっている方にも現代に通じるバッハの精神世界を知り、より親しんでいただけます。

礒山先生に初めてお目にかかったのは、1988年NHK教育テレビの市民講座「バロック音楽の楽しみ」。心さわやかに、豊かに、次週が待ち遠しい・・・そんな講座でした。



2002年「まつもとバッハの会」が開講。事務局の臼井さんに気持ちを高ぶらせてお電話しました。登録1番でした。1月から10月まで「バッハの作品世界」の講座は、至福のひととき・・・・
 マタイ、ヨハネの感動は言うまでも無く、未知のカンタータの世界が広がりました。



須坂からもバッハの音楽を発信したい!
礒山先生の講座を開きたい!



2002年夏に開いた小布施堂での「バッハミニパーテイ」、10月に松本にカンタータの演奏会に行ったお仲間に呼びかけて「すざかバッハの会」を立ち上げたのは師走。実行委員会20人体制も整い、いよいよ活動スタート!
 「バッハとバロック音楽」・・・3年計画、一ヶ月おきで年6回の講座です。

2003年2月23日第1回「誰でも知ってるバッハ」。
 どきどきしながらお客様を待ちました。須坂から、小布施から、長野から、松本から、上田から・・・・大阪からバッハ大好きの大学時代後輩も。
 

夢がひとつかないました。本当にうれしいそして感謝の気持ちです。
 音楽は無限の喜びです。きっと夢もいろいろにふくらんで果てしなく広がっていくことでしょう・・・・

2004年2月8日第2年度がスタートします。
 ホームページを作ることにしました。
2005年2月13日第3年度がスタートします。
 今年はさらに充実した内容で、バッハの音楽を
 さまざまなジャンルで楽しめます。
 「バッハの音楽って難しくて・・・」と、しり込みされてた方も
 この2年間で少し耳慣れてくださったでしょうか?
 でも聴けば聴くほど奥深くなっていくのもバッハの音楽です。


 
3年間が終わったあと、さあ、次なる夢は?
 ちょっと早いけれど、いろいろ芽生えています。
 まずは、今年もすばらしい感動の音楽に出会えますように。